Sacred Journey

「何度生まれ変わっても地球は楽しい!」という旅を。

霊性文明

新着順 人気順

所有という幻想の先へ・・・

現代人の絶望とは、何でしょうか。 ぼくはそれは、 「古代ギリシャ以降に大きく花開いた物質文明が、一つの終焉を迎えつつあることをどこかで感じているにも関わらず、その次に訪れる文明の姿をまだ想像できないことにある」 と思っています。 科学は発達し…

スピリチュアル・ビジネスの終焉

不安を解消するために、スピリチュアルを学ぶ。 自分には特別な使命があると信じる。 自分は高い次元から来た魂なのだと考える。 もちろん、それによって救われる時期があってもいいと、ぼくは思っています。 人間には、現実から少し離れて、傷ついた心を癒…

シン・八百万の時代へ

日本人の心の中には、二人の神様がいる。 ぼくは、そんなふうに考えています。 一柱は、天照大神。 もう一柱は、スサノオ。 日本神話の中でも、ひときわ強い存在感を持つ二柱の神様です。 ぼくは、この2柱の神様をさらに宇宙的な象徴として、 天照大神=プレ…

お盆と先祖供養

お盆とは、先祖を礼拝することで、代々受け継がれてきた生命の流れに感謝し、その中に滞っている悲しみや苦しみを静かに清めていく時間なのだと、ぼくは考えています。 歴史の本を開くたびに、ぼくは思います。 「どの時代も、本当にヤベェ……!」 飢饉で餓死…

ハードワークからソウルワークへ

予測可能性。 再現性。 効率。 大量生産。 それらはこれからますます、AIと機械の独壇場になっていくでしょう。 だからこそ、人間の仕事は変わっていく。 ぼくは、人類の仕事はこれから、 宇宙から与えられた固有の個性を生きる「ソウルワーク」へ移行してい…

偽りの太陽から、地上の星の時代へ

ぼくは「大衆」を、 「自らの影(弱さ、醜さ、恐怖、矛盾)と向き合うことを放棄し、外部の強大な光に同一化した状態」 と定義しています。 人は誰しも弱さや醜さを抱えています。 しかし、その弱さや醜さと真正面から向き合える人が、どれだけいるでしょう…

AIよ、八百万の神たれ

近代科学は、神話や宗教によって説明されていた世界を、観察と検証によって理解しようとする試みから発展してきました。 その過程で、人類は驚くべき力を手に入れました。 蒸気機関、電気、飛行機、コンピュータ……。 そして今、AIという新しい知性がどんどん…