
予測可能性。
再現性。
効率。
大量生産。
それらはこれからますます、AIと機械の独壇場になっていくでしょう。
だからこそ、人間の仕事は変わっていく。
ぼくは、人類の仕事はこれから、
宇宙から与えられた固有の個性を生きる「ソウルワーク」へ移行していく。
と考えています。
これまでの時代は、
「産めよ、増やせよ」
大量生産・大量消費の文明でした。
スピリチュアルな象徴で表現するなら、
プレアデス・オリオン型の時代。
均質化と拡大の時代です。
しかし、これから始まるのは、
魂が望む憧れを目指して、
笑い、
出会い、
変容し、
共創する時代。
象徴的に言うなら、
アンドロメダ・北斗七星型の時代です。
ひとつの巨大な太陽に照らされる時代は終わりを告げ、無数の星々がそれぞれの光を放つ時代へと、世界は大きく変わっていくでしょう。
ぼくは人間の身体を、
「楽器のようなもの」
だと考えています。
楽器にはそれぞれ、
固有の音色があり、
固有のピッチがあり、
固有の音階があり、
固有のハーモニーがあります。
そして人間にもまた、誰一人として同じではない、固有の響きがあります。
だからぼくらは本来、何かひとつの音に無理に調子を合わせる必要はないのです。
ただひたすらに、宇宙から与えられた唯一無二の「個性」を生きること。
それが自然と誰かとの共鳴を生み、新しい地球社会を創造していく。
ガイアシンフォニー。
ぼくはこれから、人類の少なからずが、皆が欲しがる「何か」を手に入れるためにハードワークする時代を卒業し、魂の本当の願いを生きる「ソウルワーク」へと移行していくと確信しています。
所有から共鳴へ。
成長から成熟へ。
人間機械から真の人間へ。
新しい時代へ、人類は足を踏み入れるのです。
世界はもう、誰かのコピーを必要としていません。
宇宙は、あなたにしか歌えない歌を持っている……
その歌を贈れるのは、あなただけなのです。